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院長ブログ更新しました。『平成30年5月、手術なし』~4-5月ゴールデンウィーク、軽井沢へ~(2018年5月31日

~4-5月ゴールデンウィーク、軽井沢へ~
平成30年4月29日(日)正午までの外来を終了させ、大宮へ。
13:30大宮発、14:17軽井沢着。
軽井沢は人で一杯と思い今まで敬遠していた。
ところが、自由席、各列の座席に一人ぐらい。普通の日より少ないくらいだ。
中軽井沢まで《しなの鉄道》。

家族が迎えに来てくれた。駅のすぐ近くが混んでいたという。
ツルヤへ買い物。
NHK『小さな旅』にて紹介されていた五郎兵衛米を買う。
孫の一人が米が大好きだという。
食してみると確かにおいしい。

平成30年4月30日(月)買い物。ケーヨーデイツーへ。
開店したばかりの追分そば茶屋に入る。
うまく座れた。
ピアニスト中村紘子似の老婦人が『天せいろ』を注文している。
よく来店しているのだろう。
それならと思い同じものを注文する。
盛りの良い天ぷらとせいろ、正解でした。
以前2、3度ひとに連れられ来たことがあるが、今回、店の評判が良いことが判った。
軽井沢新聞や地元の不動産店のちらしにこの2-3年、
御影用水を見かけ行ってみようと思たものの、その日は行きつけなかった。

5月1日(火)一度、川間に帰ることとし、中軽井沢にて降ろしてもらった。
《ギャラリー桂》に寄る。土屋明智さんの『鶴溜からの雪の浅間山』、いい作品だと思った。
《かぎもとや》にてそばを食し軽井沢へ。
12:59軽井沢発、13:47大宮着。
午後2:30ごろ帰院。つくば市の女性から電話あり。

5月2日(水)昨日の人が来院、入院の打合せ。
また軽井沢へ。
18:30大宮発《はくたか》は人で一杯、デッキにて立つも19:10軽井沢着。
また家族が迎えに来てくれた。
雨、これより遅い時間だったら来られないと言われた。

5月3日(木)三井の森鶴溜の別荘地をのぞき軽井沢へ。
武田そば風鈴茶屋にて食事後、軽井沢発地市庭農産物直売所へ。
道はそれほど混んでいなかった。

5月4日(金)先日行きつけなかった御影用水へ。
中軽井沢から御代田まで上りの国道は車が続いていて、さすがゴールデンウィークだと感心させられた。

インターネットを見ると...。
『御影用水。水源は軽井沢町浅間山麓の千ヶ滝と湯川にある。
水源での用水温は平均13.2℃のため稲作に適さず、水温を上昇させるため
約900mの水路を通り1-3℃程度上昇を経て下流域の稲作に利用されている。』とある。

この畔に《レジーナの森》の宿泊施設があった。
出来たばかりの建物はその地の風景にあっていて洒落ている。
犬と一緒に宿泊できるというのが売りのようだ。
水は膝ぐらいまでの深さなのだろう。
はじめて見る景色は心に残った。
行ったことのないオランダの運河のような気がした。
孫の一人がひどく気に入った様子。
走り回って落ちるのではないかと心配で仕方なかった。

しなの鉄道御代田駅にて降ろしてもらった。
券売機一台、50人ほど列を作っていた。
問題なく乗車でき、軽井沢へ。
12:59軽井沢発、14:06大宮着。
午後3:50 5月1日(火)に電話のあった人が来院し入院となる。

これが今回の軽井沢における内容です。
さらに続けて書きます。

①レジーナの森、御影用水から
御代田を出て電車は信濃追分までスピードを上げた。
車では気付かないものの電車からの目線では、浅間山が真近に迫り恐ろしいくらいだ。

20年ほど前、福島、天栄村に《安田百周年事業、レジーナの森、造成熊谷組仙台》の看板をみつけ、現地を2、3度にわたり見た。
羽鳥湖近く、温泉付き別荘地150坪、江東区の商店主がこぞって買ったと聞いた。
犬も一緒に過ごせると。まさかの東日本大震災と東京電力福島原子力発電所の事故。天栄村の米がおいしいと聞いていたが、放射線汚染にてすべては台無し。インターネットを見ると、同地は他社の経営になり、旧レジーナの森と表示されています。

もし浅間山が噴火したらどうだろう。
軽井沢町のハザードマップに一番危ない場所としてこの辺があった気がします。

②軽井沢発地市庭農業物産直売所
発地市庭の入り口に10店ほどの青いテントの店が並んでいた。
ハツ岳は比較的近い。原村のジャム屋さんと北ハツ岳の陶作店がはじめに目につきました。

60年ほど昔、中学2年生、夏山合宿として麦草峠にて過ごした。
白駒池、縞枯山と記憶しています。
その後訪れたことはないものの、今では近くに道路ができロープウェイがかかっている様子。
その辺りの作陶家が軽井沢に出店しているのはなぜか。

もう一店、日本人らしくない風貌の60代と思われる男性。
木工製品の店。
『出身はどちらですか。』と聞くと、『佐久だ。』といい、
さらに『江戸時代から長野のスズメ、松本のトンビ、諏訪のカラスと言われている。』と。
初めて聞いた。考えてみようと想った。

③別荘地軽井沢について
別荘地の好みは、年齢とともに変化してきます。
例えば御影用水、この年齢になるといいなと思います。
しかしどうだろう。
10年ほど前、会津高原高杖原の春分の日、大雪の年、雪だらけ。
これは止めた方がよいと思いました。
しかし、雪の会津駒ケ岳が望める地に丸太小屋を建て、ウィスキーを味わっていたら最高の悦びだろうと考えたこともありました。
リゾート地として軽井沢は、よく通った高杖原、会津田島、只見と比べると、
その100倍、1,000倍あるいは10,000倍の価値があると考えるようになりました。

 

平成30年5月31日(木)記
川間太田産婦人科医院
院長 太田 八千穂