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院長ブログ更新しました。『平成29年8月、手術なし』~著書《登り道-鳥甲山から産婦人科へ》(幻冬舎ルネッサンス新社)の校正、そして益子と軽井沢へ~(2017年8月31日

~著書《登り道-鳥甲山から産婦人科へ》(幻冬舎ルネッサンス新社)の校正~
■東日本大震災を機にホームページを新しくした。
16年前からのつきあいの社長から、院長ブログを毎月書けと言われていて、何も変わりないではないかと言っているうちに現在の型になった。

平成25年10月、ある看護雑誌より『膣式手術は多くの手術室看護師が理解しにくいと感じている。
手術室看護師向け《婦人科膣式手術の基礎知識》について書いてくれ』という依頼あり。4回連載。
平成27年6月、当院のホームページの表紙、院長ブログの隣にある『ドクターズファイル』が掲載された。
平成28年12月、出版社『幻冬舎』の新入女子社員が書籍にしないかと言ってくる。

いずれも、出所は院長ブログによるものです。

平成29年1月17日(火)午前10:00千駄ヶ谷本社へ。
『40代の若い医師が開業しようか迷っている。この院長ブログが役に立つのではないか』と言っている。
しかし、そんなものを出しても誰も読んでくれない。
50年前山岳雑誌『岳人』に投稿したものを中心に出すなら出版しても良いと考えた。
午前8:00医院を出て、川間駅より流山おおたかの森、つくばエクスプレス(TX)にて秋葉原、さらに総武中央線にて千駄ヶ谷へ。
濠ばたを行く電車は気持ちよい。初めて歩く街は落ち着いていた。
品川ナンバーのホワイトアイボリーの車は、何故か説得力があった。

平成29年2月21日(火)正午、本社打合せ。
平成29年7月4日(火)午前11:00、担当者来院、打合せ後、隣の《セミナトーレ》にて食事。
平成29年8月8日(火)午後1:00、本社にて打合せ。
後は、電話のやりとり。そして印刷原稿の校正。
8回ほど目を通す。
若いころ考えていたことが、今もほとんど変わっていないことに驚く。
人の注意力は大したことはない。これでお仕舞かと思っていると、ひょいとまた誤りが見つかる。

平成29年9月5日(火)発行。書店に並ぶという。
どんな反響があるのか。ホームページのアクセス数が増えれば良いと考えています。

~そして益子と軽井沢へ~
■平成29年8月1日(火)
向月窯 黒﨑邦敏作陶展、益子へ。
国道294号を行く、曇り時々大雨。
邦敏さん、やや元気なし。作品も少ない。
車を運転してくれる彼が気に入った作品あり、これを求め渡す。
この年末に、銀座において同展を開催するという。
冷房の効いた車の窓のわずかな隙間から、稲の匂いがしてきた。

■平成29年8月28日(月)
午前の外来終了とともに軽井沢へ向かう。
大宮発13:30、あさま自由席。ゆっくり座れる。
家族が駅まで迎えに来てくれ、午後3:00前には山荘に到着。
益子"つかもと"の器の《おぎのやの峠の釜めし》を買っておいたので、外に出ず家族とゆっくり過ごせた。

平成29年8月29日(火)家族が帰り支度。1時間強近くを散策。
午前11:00に出ようとしていたものの、正午になってしまった。
昼食を四川亭にて済ませ、軽井沢発13:55あさまに間に合う。自由席座れる。
昨日連絡のあった受診者が午後4:00来院。診察できた。

■大宮ー軽井沢 自由席往復 9,060円

東武鉄道特急リバティが投入され調べてみた。
■川間ー会津田島    2,890円
 春日部よりリバティ  1,900円
         (計  4,790円)
■川間ー会津高原尾瀬口 2,270円
 春日部よりリバティ   1,600円
         (計  3,870円)

新幹線の小さな窓からの高い位置からの眺め、
東武在来線の大きな窓からの低い位置からの眺め、
それぞれの利点、欠点があると思います。
今まで、東武野岩会津鉄道に偏っていましたが、軽井沢までの料金が決して高くないことが判りました。

夏、ずっと昔、信越本線時代の中軽井沢に降り立った時のかおり(高原特有のものと思われます)。
会津高原尾瀬口に降りたときも、全く同じ馨がしたことを想い出します。

 

【参考サイト】
著書《登り道-鳥甲山から産婦人科へ》(幻冬舎ルネッサンス新社)

ドクターズファイル

イタリアンレストラン《セミナトーレ》

山岳雑誌『岳人』

向月窯 黒﨑邦敏

おぎのやの峠の釜めし

 

平成29年8月31日(木)記
川間太田産婦人科医院
院長 太田 八千穂