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院長ブログ

平成27年1月、子宮脱手術3例行う~正月、『山ぼうし』にて過ごす~

※①住所 ②年齢、出産回数 ③初診から手術まで ④手術時間など

■子宮脱手術
【症例Ⅰ】

①茨城県鹿嶋市
②68歳、経産3回
③10年前、子宮脱気付くも放置。40代、過多月経あったと言う。
20年前、長男の同級生の母親から当院にて膣式手術を受けた人の話を聞いたと、平成26年11月23日初診。
性器出血あり、閉経後の性器出血ということで、その場で子宮内膜試験掻爬術を行う。
脱の程度軽度。レントゲン技師の来る日であり、胸腹部レントゲン及びDIP施行。病理組織検査にて悪性(-)。
平成27年1月9日入院、1月10日手術、1月20日退院。摘出物の割面にて粘膜下筋腫認める。
④手術時間47分。病理組織検査にて粘膜下筋腫と判明。きわめてスッキリした手術例であった。

【症例Ⅱ】

①埼玉県さいたま市
②69歳、経産3回
③6年前、子宮脱気付く。歩きにくいと言う。近隣医にてペッサリー入れ、年3回程換えてもらう。
平成26年1月、同抜去。同年12月入浴時に触れると言い、同医受診。
当院紹介され平成27年1月14日初診、外陰部より1cm外に出る。
平成27年1月23日入院、1月24日手術、2月3日退院予定。
④手術時間40分

【症例Ⅲ】

①埼玉県さいたま市
②66歳、経産3回
③平成27年1月14日初診、脱の程度軽。
平成27年1月23日入院、1月24日手術、2月3日退院予定。
④手術時間35分

 

■正月、『山ぼうし』にて過ごす
正月、入院者なし。従って食事なし。近くの珈琲工房『山ぼうし』へ。
1日、2日とひとりでコーヒー飲む。

3日来客あり、同店へ。
アメリカのバーモントキャスティングス社(VERMONT CASTINGS)製の薪ストーブが楽しみ。
午前11:00ハイネケンビールの後、マッカランのスコッチウィスキー飲み、つまみのナッツ、厚切りトースト、コーヒーにて正月を祝う。
来院者増えるか、手術例は多くなるか等と、ぼんやり考える。
大きなガラス戸からの庭園はいつも立派だ。
薪ストーブはノルウェーのヨツール社(JOTUL)製等がある事をこの店にある雑誌から知る。
 

【参考サイト】
■珈琲工房 茶亭 山ぼうし
http://www.yama-boshi.com/

■ザ・マッカラン スコッチウィスキー
http://www.suntory.co.jp/whisky/macallan/index.html

■VERMONT CASTINGS 薪ストーブ
http://www.firesidestove.com/vermontcastings/

■JOTUL 薪ストーブ
http://www.jotul.co.jp/



平成27年1月31日(土)記
川間太田産婦人科医院
院長 太田 八千穂