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院長ブログ更新しました。『令和2年10月 、川間中学校定期健康診断と軽井沢へ日帰り』(2020年10月31日

~川間中学校定期健康診断~
令和2年10月16日(金)午後1:00
コロナ禍により予定日の変更が続きましたが、川間中学校の健診に行きました。
お茶に《軽井沢ラスク》が出てきました。その名を聞くのは初めてです。
ポケットに入れ持ち帰りました。味はまあまあでした。
ネットを見ると軽井沢警察の近くにあるようです。
恐らく女子教員がおみやげとして買ってきたのでしょう。どこか気が利いています。
札幌の《白い恋人》と同じくらい有名になるのかとも思いました。

その留守中に山崎外科内科院長 山崎 震一先生から電話があり連絡したところ
『春日部の先生と《たか寿司》に行ってきました。野田市内にこんな店があるのかと驚きました。一緒に出かけませんか。』という内容でした。

令和2年10月19日(月)午後7:00
山崎先生のほかキッコーマン病院 久保田 芳郎院長、野田病院 金本 秀之院長も一緒でした。
コロナ感染症のため集会が中止になり、久しぶりの集りでした。
店は駅からやや遠く新しく建替えられていました。
割烹料理。最後にステーキまで出てきました。生ビールジョッキ3杯いただきました。

久保田先生は開成高校の後輩、
東大外科より派遣され70あるいは71歳まで院長をされ、
その後、副院長の千葉大内科の先生が院長に就任されました。
今までキッコーマン病院の院長は東大外科の先生しかなれないと考えていましたが、
ここでも小さな変化が起きていると感じました。

弟の久保田 俊郎先生も開成の後輩、
東京大学入試のない年、東京医科歯科大学に入学、卒業し産婦人科を選び
同大産婦人科教授になられ、現在、目黒の病院の院長をされています。
産婦人科開成会において顔を合わせ世話になっています。
自署《登り道~鳥甲山から産婦人科へ(幻冬舎)》の帯文を書いてもらいました。
『この書は産婦人科医・ 太田八千穂氏の筋の通った人生を綴った、実に爽やかな名著だ!』と。
これ以上の文はあり得ないと感じ入っております。

金本先生は都立日比谷高校から東邦大学医学部卒、
両親が東京品川から野田病院を新設され、同大の先輩の先生から医師会に誘われ、
最近まで野田医師会長をされていました。6年を終了したところです。

両先生ともコロナ禍に巻き込まれずに済み助かりましたと言っています。

山崎先生は県立東葛高校から日本医科大学卒外科を専攻し、父の医院を継ぎました。
私のカミさんの弟が同大同科の出身などにより、親しくさせていただいております。
中々の勉強家です。
『ウィリアム・ウィリス伝~薩摩に英国医学をもたらした男』(書籍工房早山2019.01発売)を出版されました。
慈恵医大は英国医学が始まりと聞いております。
学長から先生に面談したいという話がありますが、やはりコロナ禍により遅れています。

私は医師会活動には参加せず、膣式手術を中心に臨床に勤しんでいます。
しかし、この先生方から今回誘われ大変ありがたく感じております。

~軽井沢へ日帰り~
令和2年10月20日(火)
東武不動産 南栗橋営業所長だった人を誘い軽井沢へ出かけました。
1泊することができないので日帰りとなりました。
大宮発 10:10 はくたか、軽井沢着 10:52、しなの鉄道に乗り中軽井沢へ。
午前11:00を少しまわっていました。

新設された中軽井沢駅南口からすぐの1,500坪ほどの土地について彼に相談したことがありました。
そこには大きな立派な桜の木があり満開時に観ました。
その暖かな日差しの日のことを鮮やかに想い出します。

軽井沢は初めてという彼から、その土地のプロとしての意見をうかがうのが目的の1つでした。
南口は良くない、北口だという意見でした。

もう1つの目的は今年6月に開店した北口駅前の《モン・ルー》にて食事をすることでした。
中軽井沢の店は火曜日休みの所が多い。
席はカウンター5席とテーブル1つ4席というこじんまりした店です。
夕方5:00から飲食しようと考えましたが、彼は早く帰って川間にて飲もうといいます。
午前11:30ランチタイム。
彼はその日の定食ハンバーグ、私はカレーライス、生ビールを1杯づついただきました。
米がおいしいと彼はいいます。ネットによると南魚沼産の《前田屋》の米とあります。

彼の希望はもう1つ、別荘を見たいということで、タクシーに乗りました。
山荘を見て何と言うか。
下りてきて別荘事務所と《トンボの湯》の責任者とそれぞれ立話し、
そして《ハルニレテラス 丸山珈琲》へ。
天気はいいけれども平日だというのに駐車場は満車。多くの人がいました。

駅までの道、せきれい橋を渡り《三井不動産の中軽井沢別荘事務所》へ。
別荘地全体図を示してくれました。更地はありますが少なく、ほとんどが建物付になっていました。
定住者11名。
さらに駅近くかつて大き目のマグカップを買った若い女性経営者の店《アンドスペシャル》に寄りました。
彼が不動産屋だと聞くと『店を出せるいい土地が欲しい』と言われました。
その後、懇意にしている軽井沢の業者に連絡したところ『全く物件がない』という返事でした。
リモートによるのでしょうか。その旨連絡すると、同じ会社の若い社員の名を告げられました。
答えは同じだろうに『ややふざけているな』と感じました。

顔見知りの中軽井沢駅長としばらく話しました。
軽井沢駅発15:55 あさま、大宮着 16:46。
川間駅の当院からすぐ近くの寿司店《酢寿喜》に午後6:00には着きました。
ありったけ冷えた生ビールジョッキ3杯いただきました。
さばの刺身に生さんまの塩焼き、それに鉄火巻。
店はすいていて午後8:30には帰れました。

彼とは南栗橋の店へ20年ほど前、現場から逃避したい一心によるのでしょう。
『会津高原高杖原に土地はないか』と尋ねたのが始まりです。
日光、鬼怒川それに会津高原とよく出かけました。

今回、先生と一緒だったせいでしょう。収穫は多々ありましたと言っていました。
軽井沢は近くていい。しかし乗り慣れた東武沿線の方が肌にあうということでした。

軽井沢の紅葉はまだ早かった印象です。

 

【参考サイト】
軽井沢ラスク

白い恋人

たか寿司(野田市)

登り道~鳥甲山から産婦人科へ(幻冬舎)

『ウィリアム・ウィリス伝~薩摩に英国医学をもたらした男』(書籍工房早山2019.01発売)

Mon loup モン・ルー(軽井沢)

前田屋(南魚沼)

トンボの湯(星野温泉)

丸山珈琲 ハルニレテラス店(軽井沢)

三井不動産・中軽井沢別荘事務所

アンドスペシャル《&Special》(軽井沢)

酢寿喜(野田市)
 

 

令和2年10月31日(土)記
川間太田産婦人科医院
院長 太田 八千穂

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