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院長ブログ更新しました。『令和2年7月、連休、会津高原高杖原と会津田島にて過ごし、自署《登り道~鳥甲山から産婦人科へ》が電子書籍化されました』(2020年7月31日

~令和2年7月、連休、会津高原高杖原と会津田島にて過ごす~

7月に入り、目立って受診者が少なくなりました。コロナ禍のためなのでしょうか。

令和2年7月23日(水・祝日)
午前 9:33 リバティ会津 春日部発、満席。
昨日川間駅において券を手配しておいて良かったと思いました。
天気は小雨。最近、線状降雨帯という語を耳にします。
今年も熊本、岐阜、長野にも大水害がありました。
2年程前になりますが、ここ栃木東武日光線、下小代駅付近に大雨が続き数日電車が止まったという記憶があります。
切り通し状の両側の土手につつじが咲き、のどかな所だと感じていました。小刻みの段々が何段も続き一番下に排水管と思われるものがあり、どこかみっともないという感じがしました。
今回通ると、わずかではありますが草が生え以前より気にならなくなっています。自然の復元力はたいしたものだと感じいっています。

新駅 東武ワールドスクエアにおいてかなりの人が降り、鬼怒川温泉駅ではいつもの通り大勢の人が下車しました。
この先乗っている人がいつもより多い気がしました。
正午近く鬼怒川温泉駅に降りてどうするのでしょう。
バスに乗り、塩原、川俣、奥鬼怒温泉などに行くはそんない多くないと思います。猿のいるロープウェイに乗るのでしょうか。人、人ばかりな気がします。宿に入るまでどう過ごすのでしょうかとどうでもよいことを考えてしまいます。

11:59 会津高原尾瀬口駅、5-6人が下車しました。
尾瀬に行く人も少しいます。

駅から歩いて10分程、そば《おり田》に着きました。
3組ほどの客。岩魚の南蛮漬けがありました。久しぶりです。いい味がしました。天ぷら盛合わせ、ビール中瓶2本、それにせいろ大1。楽しい時間でした。
いつも持ってくるせんべいのおみやげ忘れてしまいました。
転送電話のことばかり考えていたためでしょうか。次回持参しようと思います。

駅までもどり午後2:00 丁度くらいのバスに乗車。
精舎の《きこりの店》にて下車。店内をのぞく。
前述した大雨により以前の店は水没、ここに移転しました。
30万円くらいまでの一枚板が並んでいて手が出る範囲の商品だと感じます。
ビールがきいてベンチに横になるとしばらく眠り込んでいました。

《ペンションロマネスク》に連絡。息子さんが迎えに来てくれました。
夕食は天然きのこのコンソメスープ、沢から釣り上げたばかりの大きな岩魚のムニエルその他。
このような贅沢な食事はありません。
温泉に行くのもめんどうくさくなり眠りました。

令和2年7月24日(木・祝日)
朝早く目が覚め、午前5:30 散歩に出かけました。天気はくもりのち陽がさしました。
《白樺の湯》はいつも午前6:00 開始なのに新型コロナウイルスのため午前9:00 ということでした。
南会津町では宿泊者に1人1,000円の券を発行することが決まったばかりだといい、息子さんが観光案内所まで運んでいってくれ券をいただきました。
午前10:00 すぎのバスに八総にて乗り会津田島まで行きました。
バスは国道から旧町内にいちいちまわり、かつての町の様子がうかがえます。

イタリア料理《せもりな》に寄り昼食。
白ワイン2杯、会津田島特産のアスパラガスとベーコンのスパゲッティ、奄美から送ってきてくれたばかりのパッションフルーツ、それにエスプレッソコーヒー。
券は同店では使えず、駅の売店は使えるということでした。

アスパラガスととうもろこしを買い、
13:02 リバティ会津 会津田島発 15:42 春日部着、午後4:00すぎには帰院できました。
かみさんと職員にアスパラガス5本ほどおみやげとして配りました。

~自署《登り道~鳥甲山から産婦人科へ》が電子書籍化されました~
私は電子書籍の知識を持ち合わせておりません。
会員制のリゾート地の施設の売り込みにきた若い社員が出入りして5年ほどになりますが、『出版社に料金を振り込んでおいたのに連絡がない、電話したところ現在製作中、今月末までにできます。』という返事でしたがと話すと、パソコンに『電子書籍・幻冬舎・太田八千穂』と打てばよいと教えてくれ、その場において実行してくれました。
お試しという所を押すと冒頭の部分が出現し、電子化されていることを確認できました。
それにしてもこの会社は一生懸命さがないと今回も感じました。
少しは受診者が増えることに役立つものかと考えていますがどんなものでしょうか。

 

【参考サイト】
そば《おり田》

精舎《きこりの店》

ペンションロマネスク

白樺の湯

イタリア料理《せもりな》無何有の郷

自署『登り道~鳥甲山から産婦人科へ』

電子書籍
 

 

令和2年7月31日(金)記
川間太田産婦人科医院
院長 太田 八千穂

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