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院長ブログ更新しました。『令和2年1月、正月軽井沢、連休会津高原高杖原にてそれぞれ過ごす』(2020年1月31日

~正月軽井沢にて過ごす~
令和2年1月1日(水)
朝7:00、眼を覚まし戸を開けると天気くもり。
寒さは床暖房があり強くは感じられない。
ひきたてコーヒーを飲み、昨夜のそばを食する。

正午ごろ孫たちを連れて家族来る。
午後散歩。《ハルニレテラス》は倒木も整理されていました。
せきれい橋を渡り《三井の森中軽井沢管理センター》へ。
コーヒーをいただき職員と会話。
昭和56年の開発当時の話になりました。

夜は家族そろって食事。ビールとワイン。

令和2年1月2日(木)
当番医のため家族に乗せてもらい軽井沢駅へ。
7:14 あさま軽井沢発、7:58 大宮着。8:50 には帰院できました。
天気は、くもり~晴。初診2名、再診1名、計3名。
受診者なしとも考えましたが来てくれてありがたいです。

令和2年1月3日(金)
晴、久しぶりに《山ぼうし》へ。
夕方になるとさびしい気持になるので早目に出かけ正午前に到着しました。
BIRRA MORETTI というイタリアビール小、スコッチマッカラン1杯いただく。
厚切りトーストを注文すると『今日はない』という返事。
そばがきにしました。びっくりするほど甘い。
産地は山形という。こんなにおいしいものとは思いもよりませんでした。
薪ストーブは暖かい。
岩名の街は極端に車も少く静かな正月でした。

~連休会津高原高杖原にて過ごす~
令和2年1月13日(月、成人の日)
9:33 リバティ会津春日部 発、12:05 会津高原尾瀬口着。
そば《おり田》まで歩く。
天気くもり~晴。雪ほとんどありません。
店は電気がついていない。戸を開けると御主人が出てきました。
ビール中びん2本、みそ田楽、天ぷらそば大盛を注文。
奥さんも加わり話しました。
どこかゆっくりした気分になり落ち着きます。
3組ほど客が来ました。
その1組が、夫が昭和22年浅草生まれ、妻、神田生れ。
現在春日部市に住んでいて、今日はスキーに来たという。
やはり江東6区の人たちが来るのだなと思いました。

14:30 バス発、《精舎きこりの店》前にて下車。
ほんの3ヶ月ほど前に来たときあった根曲がりの栃の木のテーブルがなくなっていました。
全部で6本ほどあったものが2本しかありません。
20万円ほどと手頃な料金とはいえ、自宅に置けるスペースがあるのかと心配になります。

《ペンションロマネスク》に電話。
息子さんが迎えに来てくれました。
《白樺の湯》へ。
ほとんど人がいないのが普通なのに今日は10人ほどいました。
夕食は18:00。
息子さんが釣ってきた岩魚のくん製、いのししのシチュー、それに赤かぶのコンソメスープ。
めったに食べられない食材をいただきました。
夜はぐっすり眠れました。

令和2年1月14日(火)
午前8:00 朝食。6:00に起きて《白樺の湯》へ行くのがおっくうになり、ゆっくりしていました。
オムレツ、ポテトサラダとフルーツの盛り合せ、自家製のパン、さらにコーヒー。
食後、南会津町観光課のアンケートに協力してくれと言われました。
当地は何回目かとか、車か鉄道か、何によって知ったかといった、あたりまえな事を聞かれて記入しました。最後に意見を記せとありました。2行ほどの記入欄しかなく裏面に頭に浮かんでくることを書きました。

温暖化によるのでしょうか、雪がない。
たかつえスキー場の〈たかつえ〉はなくした方が良い。
避暑地として売るために〈会津高原高杖原〉とした方がいいと思います。
軽井沢も現在、鉄道および国道のあるあたりでは確実に冷房が必要です。
ちょっと上った別荘では、今のところなくても過ごせます。
何年かしたら判りません。今は廃ホテルになっているアクシオンの開業時のパンフレットにあるビール会社のキャッチコピー〈札幌、ミュンヘン、ミルウォーキー〉が記入してあったことを記憶しています。
確かに当地の涼しさ、爽やかさ、静けさはどこにも負けないと思います。
そんなことを記していると9:00をまわっていました。
近くのアストリアホテルとその駐車場まで散歩に出かけました。

《燧ヶ岳》の2つの峰が山の上にわずかに見えます。
右に大きななだらかな山容の会津駒ヶ岳が白く望めます。見事です。
見ているうちに放射線科の学生実習の際、指導の助教授が胸部単位レントゲン写真を示し『白さが違う、density(密度)が違う』と説明してくれました。その"density"という語がひどく記憶に残りました。
以来この雪山の白さもいつも "density "という語から考えるようになりました。
この先生はある医大の教授、学長になられました。最近亡くなったと聞きました。

ホテルからの下り道、昨夜降った少量の新雪の上を腰を落として歩いていると50年前の春山合宿を了え軽くなった片桐の超特大の《キスリングザック》を背負いながら下ってきたときの山靴から伝わってくる大地の感触を思い出していました。
どんな気持ちだったか考えてみると『うれしい』という語が浮かんできました。

宿から息子さんに八総まで乗せてもらい10:00のバスに乗れました。
11:17 リバティ会津高原尾瀬口発、13:41 春日部着。
14:00過ぎには帰院できました。

帰ってから会津高原高杖原について考えてみました。
昭和60年代はじめの《リゾート法》が制定され話題になりました。
その年の翌年の正月の日本経済新聞に日経リゾートの広告がのりました。
リゾート地としての東急対西武の記事でした。
その号を手に入れ読みました。
『ホテル、ゴルフ場それにスキー場を1つの単位として、10前後ずつ西武の方がやや多く、北海道ニセコが激戦区』と書いてあった記憶があります。

東武と東急は仲が良い。東武の事を知りたくて読みました。
いぶし銀の東武がたった1ヶ所会津高原を開発しているのです。
私のような素人には大きな判断の材料になりました。
その後、西武において不祥事があり弱体化しているように見うけられます。
軽井沢において圧倒的に強かった西武はどうでしょう。

現在、東急ハーヴェストを見ている限り、東急ははるかに強くなっていると見受けられます。
東武鉄道の電車から《東急鬼怒川ハーヴェストクラブ》の現在の地の隣に白い幕が張られていました。
来年秋、3階建、30数室の宿泊施設が完成するという情報が入りました。
力のある東急の力を借りて東武が会津高原高杖原を新たに開発するのが良いと思います。
いや、あるいは、何もしないこのままの方がいいという考え方もあると思います。

 

【参考サイト】
ハルニレテラス

三井の森中軽井沢管理センター

珈琲工房 山ぼうし

蕎麦 おり田

きこりの店

ペンションロマネスク

たかつえ温泉 白樺の湯

燧ヶ岳

リゾート法

東急ハーヴェストクラブ鬼怒川
 

 

令和2年1月31日(金)記
川間太田産婦人科医院
院長 太田 八千穂

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