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院長ブログ更新しました。『令和元年9月、2回の連休、軽井沢と会津高原 高杖原にて過ごす』(2019年9月30日

~はじめの連休、軽井沢にて過ごす~
令和元年9月15日(日)
午前外来終了後、軽井沢へ。13:30 あさま 大宮発、14:17 軽井沢着。
しなの鉄道にて中軽井沢へ。家族が駅まで迎えに来ていてすぐ乗車。
山荘に到着すると道端に薪が山積みされています。軽トラック1台分届けてもらっていて、10段ほどの坂道を運べとかみさんから言われました。
汗びっしょりかいて何往復したでしょうか、やっとの思いにより終了しました。
夜、缶ビール2本、ツルヤにて買ってきたという刺身はもちろん、枝豆ときゅうり、ミニトマトがとびっきりおいしいのには驚きました。
夕方、室内も上衣が要るくらいの陽気になっていました。
家族が孫たちをつれて帰っていきました。荷物運びのため狩りだされた様子です。

令和元年9月16日(月・敬老の日)
午前中《ハルニレテラス》まで往復。午後《村民食堂》にて人と待合わせ。
かみさんとも面談。その後、昼食と夕食を兼ねたような食事を同食堂にてとりました。
この店ははじめてです。予想していたより手ごろな料金であり、店内も比較的ゆったりした感じでした。
かみさんが今日中に帰るということで、明朝の食事をと《沢村のパン》を買いました。
考えてみると、この店の物を買うのもはじめてのことです。

令和元年9月17日(火)
ひとり起き、パンとブルーベリージャムを入れたヨーグルト、牛乳それに千切りキャベツを食べ、午前10:00から始まる《トンボの湯》へ。上衣を着て出かけましたが、入浴後暑くて脱いで過ごしました。
歩いて中軽井沢へ。駅近く、前回来たとき見つけた、若い女性がこの8月にはじめたという小さな店に立ち寄りました。
一人でお茶を飲むには普通の湯呑み茶碗では小さく、マグカップでもやや小さい感じがし、思い切ってその上のスープカップを1個購入しました。淡い緑色の益子焼です。
店の名を前回聞きましたが覚えられず、領収書をもらいはじめて《& Special》という名を記憶できました。若い人の感覚なのでしょうが、もう一つ高齢者には訴えるものがない名称でした。

《新宿スカラ座》は火曜休み、さらに国道沿いに《ロイヤルプリンス通り》の入り口、上の原まで歩き引き返して来ました。
駅近くの踏切を渡ってすぐ右側にJA直売所《みどりの広場軽井沢》に立ち寄りました。
ブルーベリーの収獲は終わりと言い、キャベツを持ち帰るには重くあきらめ、結局トマト1袋求めました。
駅に戻り、緑茶のペットボトルを一気に飲み干しました。歩数は18,000。
一駅電車に乗り、軽井沢へ。
13:55 あさま 軽井沢発、14:46 大宮着。午後3時30分に帰れました。
『薪がこれだけあれば、年末年始は過ごせるわ』と言うかみさんの発言にうなづいている自分を見つけていました。

~次の連休、会津高原 高杖原へ~
令和元年9月22日(日)当番医。

令和元年9月23日(月・秋分の日)
台風が来ているという天気予報ですが曇り。NHK朝のドラマを見て新聞に目を通し、川間駅へ。
9:33 特急リバティ 春日部発、12:05 会津高原尾瀬口着。
鬼怒川温泉のあたりにおいて雨。その先、見事な霧。高原駅に着くころには薄日が差していました。

そば処《おり田》まで歩く。
おみやげに《将門せんべい》薄焼を渡しました。
中瓶2本、天ぷらの盛合わせ。この店主の揚げる天ぷらは量も多く、丁寧な仕事であることが判ります。そしてそば大盛り。壁に”いちじくの煮物”とあり、これも注文。
駅まで歩くのが大変だろうと店主が車を出してくれました。

14:30 バス発、精舎の《きこりの店》前で降ろしてもらいました。
前回来たとき移転したばかりでしたが、今回は整理されていて見栄えが良くなっていました。
20万円台の1枚板が10個ほど並んでいて『本日まで一割引き』と書かれていました。消費税増税10%直前のふれこみと思われます。
根曲がりの栃のテーブルが気に入りました。根元が雪の重みにより曲がっているものです。

《ペンションロマネスク》に電話。娘さんが迎えに来てくれました。
午後6時の食事まで部屋にて眠る。
夕食は息子さんが釣ってきた岩魚のムニエルと採ってきたばかりの平タケのコンソメスープ、それに少量白ワイン。なかなかの食事です。
すっかりおなか一杯。そのまま休みました。
ここでもせんべいを渡しました。

令和元年9月24日(火)
朝6時30分《白樺の湯》へ。誰もいない一人風呂。
帰ってきて朝食。野菜とフルーツの大皿、パン、コーヒー…。残さずいただきました。

午前9時開店の《きこりの店》へ息子さんが車を出してくれました。
午前10時のバスまで店内にて一緒に話をしました。

11:07 特急リバティ 会津高原尾瀬口発、13:41 春日部着。
鬼怒川温泉からほぼ座席はふさがりました。春日部にて降りる人が多くいました。
午後2時過ぎには帰れました。

《おり田》《きこりの店》それに《ペンションロマネスク》が今回の目的でした。
いずれも満足できるものでした。

~軽井沢と会津高原高杖原~
《ペンションロマネスク》創業30年の祝いをこの正月に催し、その時の集合写真がカウンターにあるのを今回見つけました。

はじめてこの地を訪れたのは50年前以上のことです。
湯の花温泉から田代山、帝釈山、黒岩山を経て、日光沢温泉に下りました。
その時の感想を『岳人』に応募し活字になっています。
そして幕末、幕軍が上野黒門戦争に破れ、会津若松めざし会津西街道をたどったという事実。
ここがその舞台なのです。
高杖原はたかつえスキー場として知られています。
スキーはやりませんが、20年近く前、高原駅近くの三滝温泉に泊った際、雪が降りだしますます激しくなり、電車が止まりそうになりました。不通にはなりませんでしたが何時間も遅れました。
この経験から雪の季節には鬼怒川温泉までにした方が安全だと考えるようになりました。

高杖原の良いのは夏です。
人も少ないし極めて涼しい。小屋を建ててみようかと何回も考えました。
ある大雪の年のゴールデンウィークに行くと雪におおわれ、その案は全くあきらめました。
『別荘は軽井沢以外建ててはいけない』という結論になりました。

軽井沢に行ったのはおおよそ60年前、中学生のときがはじめです。
中軽井沢(沓掛という駅名でした)から星野のボンネットバスに乗りました。
湯川沿いの国道は工事中。左に曲がりさらに右へ。今でいう《ロイヤルプリンス通り》を行きました。道が悪くひどく揺れたことを記憶しています。

家族が山荘にいるのでよく行くようになりました。
何回行ってもいやらしいという感じはありません。
飲食店も多く、いろいろ考えながらおじゃまするのも楽しいものです。

軽井沢の冬の寒さはきびしいものがあります。
今の時代、床暖房、薪ストーブによりけっこう快適に過ごせると考えています。
かつての小屋の冬の寒さを何回か経験したことがありますがひどいものでした。
今では夏の軽井沢の街中は確実に冷房が必要です。ちょっと上がった山荘にいれば今のところ冷房がなくても過ごすことが出来ます。
しかし何年かあるいは十数年かすれば必要になることが予想されます。
そのとき高杖原は必要ないのではないかと考えています。

家族がいれば軽井沢へ、いないときは会津高原高杖原がいいと考えます。
もうすぐ高杖原の赤かぶが採れます。
《ロマネスク》のオーナーシェフによるコンソメスープを味あわせてもらいたいと思います。

 

【参考サイト】
ハルニレテラス

村民食堂

沢村のパン

トンボの湯

銀座スカラ座

ロイヤルプリンス通り

JA直売所《みどりの広場軽井沢》

おり田(蕎麦 南会津)

将門せんべい

きこりの店

ペンションロマネスク

白樺の湯(白樺の湯)

『岳人』
 

 

令和元年9月30日(月)記
川間太田産婦人科医院
院長 太田 八千穂

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