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院長ブログ更新しました。『平成29年11月、手術なし』~柳原 三佳さんの講演を聞きに中央区新川へ、そして春日いちょう通りの秋を満喫~(2017年11月30日

~柳原 三佳さんの講演を聞きに中央区新川へ~
■平成29年11月21日(火)午後6:00中央区新川へ。
八丁堀駅から徒歩7分ほど、香取鮨。

柳原 三佳さんはジャーナリスト、ノンフィクション作家であり、
母方の分家筋の祖先が開成学園の創始者 佐野 鼎にあたるという。
開成高校同級生の平井 寛君が《ARIGATO SAKABA みどり》質実剛健講座にお呼びした。

出席者30名ほど。われわれ昭和37年卒6名、あと知らない顔、数学年下の連中らしい。
演者は千葉県在住、その関係から千葉大学法医学教室の関係者、女医さんら5名ほど。

『東京過労死を考える家族の会』代表 中原 のり子さんと話せました。
小児科医 中原 利郎先生の『過労死の過労認定を支援する会』。佼成病院の小児科医として働いていたとテレビの報道で知った。
開業前、1年間同院に勤務し、慈恵の派遣病院であったので、先生も慈恵の卒業と思っていたら、千葉大卒であったことが判明。

話は屍体の身元の確認、日本では解剖など法医学的な手続きはほとんどされておらず、屍体の取り違いが多々あるという。
オーストリア、フィンランドの例を示していただき、さらに東日本大震災の遺体の確認のため、法歯学上、大変な苦労があったことを聞かせていただきました。

著書『登り道~鳥甲山から産婦人科へ~』を手渡ししたところ、
著書『柴犬マイちゃんへの手紙』をいただきました。

~春日いちょう通りの秋を満喫~
■当院前に立派ないちょう並木があり、黄色く輝いています。

何年か前、この通りが『○○の百選』に選ばれたと野田市報にあった記憶があり、インターネットにて調べたところ判然としない。
野田市広報に連絡したところ返事がありました。
平成元年10月1日号に "素敵な名前を待っています。市民の皆さんから道路の愛称を募集します。"
平成2年1月15日号 "公募した7路線の愛称が決まりました。"
当院近くでは《岩名プラタナス通り》《川間南通り》《江戸川グリーンロード》《春日いちょう通り》です。

新規開業して、あと2ヵ月すると満32年が終わります。
その時と数年違いで、これらの名称が決まったことになります。
今まで『いちょう、けやき、プラタナスの通りがあるなぁ』というくらいで過ごしてきました。

今月は遠くへ出かけられず、仕事も楽になったせいか、ゆっくりこのいちょうの変化を観察することが出来ました。
日中の陽の光の中の輝くような黄色、夕暮れのやや濃い黄色、緑の葉が黄色になるのに、ほとんど同時であるが、数日、黄と緑が混在した並木がありました。
そして、葉を落とすのに多い木と少ない木があるのも見ました。

あと何年かすると、よくテレビの映像によく出てくる《東京神宮外苑のいちょう並木》ぐらい立派になるのでしょうか。

 

【参考サイト】
柳原 三佳

香取鮨

開成学園の創始者、佐野 鼎

開成学園

《ARIGATO SAKABA みどり》質実剛健講座

中原 のり子さん"中原 利郎先生の『過労死の過労認定を支援する会』"

佼成病院

『登り道~鳥甲山から産婦人科へ~』太田 八千穂 著

『柴犬マイちゃんへの手紙』柳原 三佳 著

東京神宮外苑のいちょう並木

 

平成29年11月30日(木)記
川間太田産婦人科医院
院長 太田 八千穂