ホーム > お知らせ

お知らせ

院長ブログ更新しました。『平成28年2月、子宮脱手術4例、手術日を決めておきながら、手術に至らなかった。』~テレビドラマの撮影、終日行われる。~(2016年2月29日

■子宮脱手術なし

①76歳、船橋市、タウン誌見た、子宮全摘術後の膀胱瘤
②80歳、我孫子市、柏の先生の紹介、子宮膣上部切断術後の脱
③80歳、習志野市、パソコン見た、完全子宮脱
④71歳、柏市、柏の先生の紹介、完全子宮脱

2例目のみ娘さんと来院、他3例はひとりで来院。
例えば3例目の女性は極めて元気、電話してから受診、『すぐ手術して下さい』という様子。
1週間ほどして『家族の同意が得られない』という。
4例目のひとは、ある大学病院内科に受診中、『うちでやれば』と言われ気が変わったという。
しかし、どうだろう。
この受診者たちは、手術しなかったり、あるいは術後思わしくなかったりする事が予想される。

当院において毎年、手術した人たちに年賀状を出しているが、今年5、6通返事があり、
いずれも子宮脱、大変ありがたかったという内容であった。
高齢者が単身、受診するという事は、大いなる苦痛があると想われる。

 

~テレビドラマの撮影、終日行われる~
平成28年2月9日(火)休診日、快晴。
あるテレビ会社がドラマの撮影に当院を使わせてくれという。
今回を含め、大きな撮影が5回ぐらい、小さいものを含めると10件は超えていると思う。
午前7:30ルーフ付きトラック2台、小型トラック2台、中型バス1台、乗用車10台以上来る。
終日撮影、午後11:00終了。
当院が撮影に適している理由は、建物のテレビ映りが良いこと、都心から比較的近いこと、
無名な場所ゆえ、見学者(やじうま)が少ないこと、広い駐車場があること等が考えられる。

評判が良いドラマらしく、ロケ弁がいつものものより上質であった。
昼食、ケータリング、温かいスープ付。夕食、プロパンガスを持ち込み、焼き肉。
会社の上層部の差し入れといっていた。
軽トラックにコーヒー入れ設備一式積み込み、全員(40-50人か)自由にコーヒーが飲める。
温かいコーヒー5種類ほどあり、私も4杯いただく。
40代の店長は朗らかな人で、奥さんが役者であり、本人はあきらめたというような事を言っていた。
この様な職種(?)があるのに新鮮さを感じた。
楽しい一日であった。

 



平成28年2月29日(月)記
川間太田産婦人科医院
院長 太田 八千穂