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院長ブログ更新しました。『平成27年9月、子宮脱手術2例』~会津高原たかつえに泊り、翌日、車にて会津西街道を通り、鬼怒川温泉へ~(2015年9月30日

※①住所 ②年齢、出産回数 ③初診から手術まで ④手術時間など

■子宮脱手術
【症例Ⅰ】

①千葉県柏市
②51歳、経産1回
③いつも紹介して下さる先生から当院を受診するよう勧められ、平成27年5月13日初診、5月17日胸部、腹部X-P、DIP施行。
母親の介護があり、日時は後日という。平成27年9月、9月5日手術したいと連絡あり。
平成27年9月4日入院、9月5日手術、9月15日退院。
脱の程度、中、組織が硬く剥離しにくい事と、子宮の下がりがやや悪い。
④手術時間46分、摘出物 200g、子宮筋腫合併。

【症例Ⅱ】

①埼玉県越谷市
②70歳、経産2回
③今年の春、子宮脱気付く。平成27年9月ひどくなり、9月16日初診。
45歳の時、近隣大学病院にて子宮筋腫核出術済。10年前、喘息あり。完全子宮脱。
当院のタウン誌に載せた記事広告を見て来院。
平成27年9月18日入院、9月19日手術。前述の心配は全く無しと言ってよい。9月18日退院。
④手術時間59分。

 

~会津高原たかつえに泊り、翌日、車にて会津西街道を通り、鬼怒川温泉へ~
平成27年9月7日(月)午前外来終了とともに、15:13春日部発、区間快速に乗車。
18:00会津高原尾瀬駅着。すでに相当暗くなっていた。18:10バス発、たかつえスキー場18:38着。
≪ペンション ロマネスク≫の息子さんが迎えに来ており、お風呂にどうぞと言ってくれる。
入浴し、歩いてペンションへ。夕食はビーフシチュー。

9月8日(火)高原駅≪憩の家≫のかつてスタッフだった二人がたかつえ入口の八総にいて、車乗り換える。
≪きこりの店≫を覗き、鬼怒川温泉まで乗せてくれるという。

今年の5月25日(月)、車にて中三依の≪かじか食堂≫の前を通ったら閉まっていた。
花がない。夕方であるから閉まっていても良いが、女将さんの好きな花がないので、
あるいは店じまいしてしまったのか心配した。

今回、会津西街道(国道121号)を行くと、≪かじか食堂≫が開いていた。
女将さんに聞くと、今年は天候不順の為、花が育たなかったという。安心した。
わさび蕎麦を注文、久しぶりに食したが、味は良かった。

鬼怒川温泉からスペーシア、春日部乗り換え、15:00頃帰院する。
事務的な事を済ませていると、約束の新患が来院、けっこう忙しい。

8月はまあまあの数の受診者があり、出かけられなかったが、今回思い切って出かけて正解であった。
次週にしていたら9月10日(木)の鬼怒川の氾濫、茨城、常総市の水害をもたらした大雨により、東武・野岩鉄道も不通になっていた。
持参した傘は、川間駅から当院までに使用したくらいで済んだ。ツイテいた。

 

【参考サイト】
≪ペンション ロマネスク≫

高原駅≪憩の家≫

≪きこりの店≫

≪かじか食堂≫



平成27年9月30日(水)記
川間太田産婦人科医院
院長 太田 八千穂