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院長ブログ

平成29年1月、開腹手術なし~正月三が日の過ごし方~

~正月三が日の過ごし方~

■平成29年1月1日(日)
野田市当番医。
午前、妊娠に関する初診と再診。
午後2:40、妊娠7週、38℃発熱来院。
近隣医にて咳止めなど4日分もらうも、平成28年12月30日(金)頭痛と38℃発熱あり。
本日、同医院を受診しようとするも、『当番医に行け』と言われたという。
超音波Bスコープにて7週、心拍(+)。
『部屋を暖かくし、加湿し、十分水分を摂り休んでいたら』と話すと、くすり希望される。
『もどすなら点滴しますか』と聞くと、してくれという。従って点滴する。

夜、ウィーンフィルの新年演奏を観る。
35歳 ヴェネズエラの指揮者。
1部、2部を見、聞いていると《美しく青きドナウ》《ラデツキー行進曲》となる。
《美しく青きドナウ》は戦争に敗れ、打ちひしがれた国民を元気づける曲、第2の国歌。
続けて《ラデツキー行進曲》、勇ましい感じはしない、むしろ『もの悲しい』気がする。
昭和30年代、確か大洋漁業のテレビコマーシャルで初めてこの曲を知った。
手拍子が始まる。若い指揮者が堂々としていた。


■1月2日(月)
正午ごろ陽がさしてきて《珈琲工房 山ぼうし》に出かける。
米国製の薪ストーブにあたりたい。
2杯分のコーヒーを飲んでいるうち、もうずいぶん前からこの店に来店しているのに、
今回初めて《倉本 聰さんの北海道の雪深い店のテレビのシーン》にそっくりなのに気付き驚く。


■1月3日(火)
神社仏閣に出かける初詣と同じ気持ちか、会津田島に出かける。
8:43 快速 春日部発、11:43 会津田島着。
正月三が日ともなると、客も少なくボックス席にひとりで座る。

暖かいのだろう、街には全くと言うくらい雪がない。
いつもの通り《ヨークベニマル》にて漬物、《和泉屋魚店》にて《にしんの山椒漬け》求め、
《無何有(むかう)の郷 せもりな》へ。
薪ストーブが温かい。
客は茨城から来たという女性2人組。東京に仕事に行って帰ってきたと言う若い男1人。
サーモンとアボガドの和え物、マグロのほほ肉、ぺペロンチーノ、コーヒー、赤ワイン1/2ボトル。
すっかりおなか一杯。ゆっくりできた。

16:00 区間快速 会津田島発、鬼怒川温泉にて乗り換え、
17:15 《特急スペーシア》鬼怒川温泉発、18:41 春日部着。
19:00 には帰れた。

こんな正月三が日であった。

 

【参考サイト】
2017年 ニューイヤーコンサート

ニューイヤーコンサート《ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団》

美しく青きドナウ

ラデツキー行進曲

倉本 聰さんの北海道の雪深い店のテレビのシーン

珈琲工房 茶亭 山ぼうし

ヨークベニマル

和泉屋魚店

にしんの山椒漬け

無何有(むかう)の郷 せもりな

東武鉄道 特急スペーシア

 



平成29年1月31日(火)記
川間太田産婦人科医院
院長 太田 八千穂