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院長ブログ

平成27年5月、子宮脱手術3例~日光ゆば料理と新緑の南会津町木賎温泉の露天風呂が良い~

※①住所 ②年齢、出産回数 ③初診から手術まで ④手術時間など

■子宮脱手術
【症例Ⅰ】

①埼玉県さいたま市
②72歳、経産2回
③5-6年前に子宮脱に気付き、近隣医にてペッサリー入れ、3回取り替える。
当院のタウン誌の記事広告見て、平成27年5月8日初診、完全子宮脱。
平成27年5月15日入院、5月16日手術、5月26日退院。
④手術時間41分、やりやすい症例。

【症例Ⅱ】

①千葉県流山市
②66歳、経産2回
③夕方になるとお腹が張るという。平成26年秋、近隣医受診、子宮脱の診断。
平成27年8月まで手術出来ないと言われる。
友人(流山市に住む63歳の人が、平成26年11月に当院にて子宮脱手術済)より聞いたと言い、平成27年5月13日初診、ほぼ完全脱。5月22日入院、5月23日手術、子宮筋腫合併、筋腫案外大きい。
6月2日退院予定。
④手術時間40分、摘出物170g。

【症例Ⅲ】

①埼玉県さいたま市
②68歳、経産3回
③4-5ヶ月前よりおかしいと思った。婦人科医受診なし。
当院のタウン誌の記事広告見て、平成27年5月18日初診、脱の程度軽。
5月22日入院、5月23日手術、6月2日退院予定。
④麻酔下にて診ると、子宮結構下がっている。やりやすい症例。手術時間34分。

 

~日光ゆば料理と新緑の南会津町木賎温泉の露天風呂が良い~
■5月12日(火)休診日、入院者なし。
留守番一人残し、受付、看護、給食、院長含め、計8名、湯波を食べに日光へ。
9:43 春日部発 快速、11:21 東武日光着、徒歩15分ほど『ゆば亭ますだや』へ。
新築してまだ日が浅い、全員満足した様子。
『明治の館』にてコーヒー飲み、また歩いて駅へ。
開業30年にして、はじめてこの会を開催できた。
紅葉の時にまた来たいという声が多かった。

■5月25日(月)午後休診とし、午前の外来終了とともに、車にて医院を発つ。
館林から高速道路へ。
西那須野塩原ICにて降り、尾頭トンネルを抜けて上三依へ。
中三依『高橋わさび店』に寄り、わさび求める。
甘ったるいわさび漬けが多い中で、この店のものは≪辛さ一番≫目が覚める味だ。
『道の駅たじま』にてお願いしていたアスパラガスを受け取る。
今年は暑い日が続き、春アスパラの最後だという。
『木賊温泉』の半露天風呂へ。
西根川に面したこの湯は、全国の露天風呂の中でも上位に来る気がする。
大水で良くよく流されたということを何回も聞く。
岩の間から湯が湧き出ている。
『ペンションロマネスク』へ。
八総から高杖へ上っていく途中、右側に極めて立派なログハウスがあり、この2月全焼したと聞き驚く。

翌日、高原を行くと、すぐ会津駒ケ岳が大きく望める地に退職金をすべてつぎ込み、ログハウスを作り住んでいる知人と、さらに温泉付き別荘を作り住む老夫婦と話す。
『きこりの店』に寄り、『湯の花温泉』『木賊温泉』を山側の立派な道を行く。
新緑がまぶしい。いい所だ。
『泉屋とうふ店』にて、木綿豆腐一丁、大きくて二人でも残すかと思ったが食べられた。
出してくれた漬物がおいしい。
以前来た時居た母親は居なくて、娘さんが手伝っているという。
さらに檜枝岐へ。
国道を戻り、会津高原尾瀬口駅近くの蕎麦『おり田』にて遅い昼食。
会津の天然木専門店『木の店ステラ』に寄り、田島、下郷、甲子トンネルを抜け白河へ、高速道路を使い帰る。
運転してくれた彼は、初めての『木賊の湯』がよっぽど気に入ったのか、何回も『良かった、良かった』と繰り返していた。
 

【参考サイト】
ゆば亭 ますだや

明治の館

中三依『高橋わさび店』

会津西街道 道の駅たじま

木賊温泉

湯の花温泉

会津高原ペンションロマネスク

きこりの店

泉屋とうふ店

蕎麦『おり田』

天然木専門店『木の店ステラ』



平成27年5月31日(日)記
川間太田産婦人科医院
院長 太田 八千穂